脱毛サロンの選び方や注意点など

エステ脱毛・抑毛・ムダ毛処理をもっと楽にしたくありませんか?
女性にとって脱毛やムダ毛処理は一年中ついてまわる面倒なケアのひとつですよね。
「エステ脱毛・抑毛・ムダ毛処理の悩みを解決!」は脱毛エステやクリニック情報・自宅でできるお手軽脱毛エステ・ムダ毛処理の情報を発信しています。

 

全国で脱毛サロンを展開しているミュゼですが、関西ではこのあたりに分布しているようです。⇒ ミュゼ 大阪

 

毛深いこととダイエットには関係がありますか?
一見関係の無さそうに見える、ダイエットと毛深さ。
実は急激なダイエットは、毛深くなる原因にもなります。
急激なダイエットにより、ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンの分泌が減ると毛深くなるようです。
急激なダイエットで生理不順になったり無月経になったりするのも、ダイエットによるホルモンバランスの崩れによるものです。
毛深い女性にとって、ホルモンバランスを整えることは大切なことです。くれぐれも急激なダイエットはしないように、無理の無いダイエットで健康的に痩せましょう。

 

 

肌が弱いので、除毛剤やカミソリでの自己処理ができません。どうしたらいいですか?
敏感肌の方向けに、脱毛するのではなく、毛の色を脱色して薄くする方法もあります。
代表的なものは、コーラやお酢で脱色する方法です。
方法はコットンなどにコーラやお酢を含ませ、毛深い部分に塗り、20分程放置して洗い流します。

 

 

脱毛以外に毛深いのを治す方法はありますか?
抗アンドロゲン薬や経口避妊薬(ピル)で改善する方法もありますが、薬を服用するような場合は、必ず専門の医師に相談しましょう。

 

 

陰毛はなぜ縮れているのですか?
性器周辺は蒸れやすいところなので、縮れることで空気の通りをよくして、摩擦から保護する役目も果たしています。
ですから陰毛の断面は四角くなっており、不規則に縮れる仕組みになっていることで、空気を取り入れやすくするように出来ています。
かといって生えっぱなしではかえって蒸れやすくなってしまうので、Vラインも適度にすいたり、形を整えるなどして定期的なお手入れを心がけましょう。

 

 

レーザー脱毛は誰でも受けられますか?
レーザー脱毛ができない部位もあるので注意が必要です。レーザー脱毛はメラニン色素をターゲットとしているので、色素沈着の強い部位(乳輪、性器に近い部位、肛門、周辺など)は不可能です。
ですから、日焼けをしている方、脱毛を希望している部分に濃いほくろやシミのある場合はレーザー脱毛に適しているとはいえません。

 

 

レーザー脱毛による副作用ってあるんですか?
皮膚がんの原因となる光の波長は紫外線ですが、医療用レーザー脱毛の波長は赤外線なので、これらはまったく性質の異なる波長ですからレーザー脱毛を行って皮膚がんになる心配はありません。
ただし、レーザー脱毛や光脱毛は、熱を加えて毛穴を焼き殺すということに近い処理方法ですので、火傷の可能性はゼロではありません。

 

 

背中の脱毛を自分でしたいのですが…
背中の脱毛は、なかなか自己処理では難しいので、できればエステサロンや美容外科で施術することをおすすめしますが、ご家庭でも手軽に背中の脱毛ができる背中用脱毛タオルというものも売られています。
背中の産毛を取るだけでなく、お肌もスベスベになって好評のようです。

 

 

妊娠中ですが、エステサロンで脱毛をしたいです。
どのサロンや美容外科でも、妊娠中の方は出来ない事になっています。
また、コースでの施術を受けている最中に妊娠が発覚した場合は、すみやかにサロンや医療機関に相談しましょう。

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